佐賀の旅

このすばらしい体験を、みなさんと分かち合いたくて、携帯で撮りまくりました。3時のおやつにはちょっと早い。そうです! にじです。きれいな虹が富士カントリークラブに架かってました。

RAINBOWですね。訳すと雨ん棒? そういえば、昨日から雨で、今日は小降となり、太陽が顔を出したり。全部が1枚に収まりきれないので、パノラマでお見せします。ほんと、手が届きそうでした。実際、一回はつかみました。

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なんと、一時は2重に2本見えました。乱視も末期かなと悲しくなりましたが、写真もちゃんと2重です。なんですか? カメラも老化現象? そんなことはありえ辺見マリ。ふーるー。みんな知らんわなー。辺見エミリのお母さんです。西郷輝彦と結婚した。これも知らんの? 郷ひろみ、橋幸夫と並んで御三家と呼ばれていたひとです。

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富士カントリークラブは、佐賀県は福岡県との県境に近い富士町にあります。なぜ「富士」? 富士山に似た山がある? そんな単純なものではなさそうですね。それに富士山に似た山など、見渡してもどこにもないです。ではいったい「富士」の由来は?

佐賀市立図書館富士館分館長によりますと、『「町章」のところで.・・・「中央の三つの山によって三村が固く結ばれたことを意味し富士の「ふ」の字とし、霊峰富士のごとく気高く伸びゆくことをねがい、二本の線は嘉瀬川の清流を現し、円は、町民の和を表して富士の「し」の字として富士町の永遠の発展を象徴したものである。』と、町章が引用され、命名の由来が示されていますが、なんのことやらさっぱりワケワカメ。そこで、考えることをヤメにします。お騒がせしました。

頭使ったので、急にお腹がすいてきました。「吉助」という割烹で、てっさやら海の幸をいただきました。メッチャうま! うますぎて、写真撮るの忘れた。佐賀といえば、透き通ったイカが有名ですが、12月というこの季節は、旬が過ぎたところらしい。特別に、佐賀牛まで、炙ってもらって、とろけるー!

松阪牛や神戸牛など、ほとんどは佐賀牛が元らしいです。外人は、何か言えば「コウベビーフ」+立て親指とウインク。神戸牛が最高と思っているのでしょう。高いことは高い。うまいことはうまい。あれは、神戸に足を下ろした佐賀牛なのでしょうね。伊勢エビは、和歌山で採れても淡路島で採れても「伊勢エビ」なのにね。

こないだ、松阪牛が大量に台北に密輸されそうになって、台北の業者が捕まってました。それに続いて北京の業者も神戸牛密輸で摘発。ハイソの中国人富裕層も口が肥えてきて、偽物が見抜かれるようになってきたのでしょう。「羊頭狗肉」は中国の専売特許だったのに、「本物」でないと通用しなくなってきたのですね。日本の焼肉店でも、中国人客に松阪牛や神戸牛と偽って、普通の肉を出し、見事に見破られています。牛だけに、正規ルートでカウべし。

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